指揮者:荒木 泰俊
国立音楽大学声楽科卒業。同大学院修了。二期会研究生在籍中の1979年東京シティ・フィル「第九」公演でデビュー。以降、コンサート・放送・リサイタル等で主にシューベルト、シューマン、ヴォルフなどドイツ歌曲を演奏。近年は東京室内歌劇場コンサートの企画・制作も手がけている。
合唱の分野では大妻女子大学合唱団と20年あまりに亘って活動を続けるほか、首都圏の合唱団を指揮。2002年には国立音楽大学附属音楽高等学校合唱部とNHK合唱コンクール東京都大会銀賞、全日本合唱コンクール全国大会で銀賞を受賞し、「都会的で整った演奏」と評された。混声合唱団「漣」の正指揮者でもある。野崎靖智氏、中山悌一氏に師事。二期会、東京室内歌劇場会員。89年から国立音楽大学附属高校で声楽・合唱等を担当。
